診療内容 of 神奈川ウィメンズクリニック

女性のカラダとココロに寄り添う女性のための総合病院。女性医師が悩みにお応えします。



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避妊薬として知られるピルのさらなる効果をご存知ですか?

こんなお悩みはありませんか?
生理痛がひどい。生理が激しい、重い、つらい!生理の時は身体がだるくて、何もやる気が起こらない…。生理不順で、予定が立てられない!生理前は必ずイライラ!周りにあたって、自己嫌悪・・・。生理前にはニキビなど、肌の調子が格段に悪くなる。何か他の病気じゃないかと心配…。パートナーが避妊をしてくれない。
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ピルが解決!知らずにいたピルの効果

避妊薬として有名なピル

ピル(OC=Oral Contraceptives )は一般的に経口避妊薬として知られています。ピルに含まれる卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)2種類の女性ホルモンが脳下垂体に働きかけ、排卵を抑制するというしくみの薬です。ピルは確実な避妊方法として、正しく服用すれば99%以上の高い避妊効果があります。女性が自分自身でしっかりと妊娠をコントロールし、避妊をすることができます。

これに加え、ピルには女性のカラダに対し良い点(副効用と言われます)が多くあるのですが、まだまだご存じない方も多いようです。

生理痛を緩和

月経困難症(月経痛)といわれる、ひどい生理痛に毎月悩まされている女性は非常に多く見かけられますが、ピルでこれを緩和することができます。ピルには、痛みの伝達物質を作る場所である子宮内膜を肥厚させない作用があり、その結果、痛みの伝達物質が作られにくく、痛みが和らぐのです。また、この様な作用から、経血量が異常に多い過多月経や子宮内膜症の改善にも役立ちます。

生理日をコントロール

生理周期とは、生理が始まった日から、次の生理が始まる前の日までのことを言います。 一般的に25日~38日のサイクルで回っておりますが、中には不順な方がいらっしゃいます。 ピルは生理周期を規則的にし、自分でコントロールすることも可能になります。
スポーツ選手など、この方法でコントロールしている方も多いのです。 誰にでも、出張や旅行、試験など、できれば避けたい日があるはず。こんな時、生理日を遅らせて快適に過ごすことができるようになります。

ニキビなどの改善

ピルは卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類の女性ホルモンを含有した薬です。血中のこれらのホルモンの状態をコントロールしますので、男性ホルモンが原因と言われるニキビ、肌あれ、ムダ毛などの改善にも用いられています。

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ピルの正しい知識Q&A

副作用はないのですか?

正しい服用をすれば、大きな副作用がおこることはほとんどありません。1960年代、月経不順などの治療目的で使用されていた初期の頃には、ピルに含有されるホルモンの量が非常に多かったということもあり、 副作用が心配されたこともありましたが、今ではその頃の数分の一という低用量になっています。また副作用のほとんどは、起こったとしても軽い吐き気や胸が張るなどマイナートラブルと言われるもので、その症状も3か月以内に大部分が治まります。

飲み忘れたら、どうすればよいですか?

ピルを服用する上で大事なことは、毎日、それもほぼ決まった時間帯に飲み続けるということです。朝起きた時、夜寝る前など生活のリズムの中で、飲む時間帯を決めて習慣化してしまうとよいでしょう。
もしも飲み忘れてしまったら、1日以内ならば、すぐに飲み、その日の分もいつもどおりに飲み続ければ大丈夫です。2日以上続けてうっかり飲み忘れた場合は避妊効果が保てませんので、中止するか、またはご相談ください。

ピルを服用すると「太る」って聞いたのですが、本当ですか?

これも含有されていたホルモンの量が多かった頃のこと。高用量や中用量のピルならば太ることもありますが、ホルモンの含有量が大幅に少なくなった低用量ピルでは、このようなケースはほとんどありません。ただし、ピルを服用し体調や気分がよくなり、多食になることがありますので、運動や食事の量など気をつける必要はあります。

止めたあと、妊娠できなくなることはありませんか?

薬の成分が体内に蓄積することはありません。また、もともと生理不順のない方であればピルを止めてから、およそ3周期目までに排卵が回復、妊娠可能な状態になることがわかっています。但し、止めた時期がすでに通常でも妊娠しにくい年齢に達している場合もありますので、詳細はご相談ください。

飲みたいけど・・・費用はどのくらいかかりますか?

月経困難症など保険が適用される場合もあります。しかし残念ながら、ピルは基本的に保険適用されません。当院では1シート(1ヶ月分)、2,630円(税込)でピルを処方しております。診察をお受けになられる場合は、その費用が別途かかります。診察の内容、検査の内容によって異なりますが、目安として概ね初診の場合でもピル1シート(1ヶ月分)を含め4,500円~8,000円程度とお考えください。

カラダに現れる症状には思わぬ病気が潜んでいる恐れもあり、病気は早く発見すればするほど治療も容易になります。また、ピルの服用に問題がないかどうか、実際に服用してからのカウンセリング・診察も非常に重要です。
大切なカラダのために、定期的な検査と正しい診断を!

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ピルが処方されるまで

直接お越しください。
問診票をご記入いただきます。

どんな小さな心配事でも、遠慮なく、お気軽に、ご相談ください。

ピルを服用して問題がないか、病気が潜んでいないか、確認するため検査を行います。初めての不安な気持ちをを取り除くためにも、きちんとご説明します。

初めてピルを内服する場合は1シート処方しております。会計をしてお帰りください。

直接お越しください。

お薬を飲んでみて変わったことなどをお知らせください。続けて服用しても問題がなければ、処方が継続されます。

先生と相談の上、処方シート枚数が決まります。次回からはさらにカンタンになります。

事前に電話されてからお越しください。

お待たせしないよう、スピーディな処方を心がけています。

問題がなければ最大6か月分まで処方できます。

検査の詳細はこちら
※1.2回目以降でも、体調が悪いなど何か心配事があれば、勿論診察をお受けいただくことは可能です。
   不安な時はどうぞお気軽にお申し出ください。
※2.3回目以降は、1度に最大6ヶ月分を処方することもできます。
※3.年に1~2回(半年後・1年後目安)の診察・検査をお受けください。
※4.念のため、必ず保険証をお持ちください。
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院長・小関みづほは、大学病院及び関連総合病院に30年近くの勤務実績があり、婦人科の疾病は元より、数えきれないほど多くの症例(分娩・手術など)に、実際の現場で立ち会ってまいりました。女性のカラダのこと、心のこと、お産のこと、病気についてなど、その豊富な知識と経験は、多くの女性の力強い支えとなることでしょう。

いつでもどのようなことでも信頼し
相談していただける医療を目指しています。
貴方の身近に、親しみやすい女医がいます。
まずは一度、御来院ください。
お待ちしております。

神奈川ウィメンズクリニックは院長を始め、すべてのスタッフが女性です。

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(電話受付 9:00~18 :00)

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